音楽、海、南の島の話


by tropicaldandy_sin

Gibson ES335TD 1968

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友人がサザンオールスターズのコンサートへ、何か月前行ってきたそうです。
サザンといえば、大好きな曲の一つに、私はピアノという曲があります。あなたから目がはなせない、二人して聴くわ ラリーカールトンという歌詞で歌われます。
敬愛するラリーカールトン。彼は、Mr335のニックネームどおりのすご腕ギタリスト。僕と同じ3月生まれだというだけで、うれしくなります。以前、ブルーノート東京で握手を求めると、にっこり笑って、右手をさしだしてくれました。彼のやさしさが、右手を通して伝わってくるような人柄でした。
彼のような音を出したい。と思い購入したのがこのギター。彼のギターと同じ1968年製、色も同じアイスティーバースト。原宿にある楽器店でやっとめぐり会えました。じつは、始めて見たとき、ずいぶんさびしそうに見えてなりませんでした。それを先輩が、丁寧にメンテナンスしてくれました。プロの職人以上に……。ギター弾きには、ギターの気持ちが不思議に分かります。一夜のうちに、魂を取り戻した僕の335は、とてもうれしそうに見えました。
このギター、JAZZのバンドで、歌い手の伴奏するとき、とても力を発揮してくれます。
もう一人のMr335さん、あの時はギター直してくれてありがとうございました。
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by tropicaldandy_sin | 2008-12-10 23:15 | ギター